転職お役立ち情報

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省略してもいい?転職回数が多い場合の履歴書の書き方

転職回数が多い場合は職歴を省略しても良いのでしょうか?結論としましては「職歴はすべて書くのが原則」です。

「でも、履歴書の見た目が悪くて落とされそう…」と不安も出てくることでしょう。

そこで今回は転職経験が多いあなたに向けて、イメージダウンになりにくい履歴書の書き方をご紹介します。転職回数が多いと感じておられるなら、ぜひこの記事で書き方をチェックしてください。

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3回を超えると転職回数多め
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一般的に20代で3回以上、30代で5回以上転職経験があると「転職回数が多い」と判断されるようです。

つまり、もしあなたの転職回数が3回未満なら、転職回数はそれほど多くないということ。ここから先に進む必要はありません。

これ以上の転職経験がある人は、以降の内容を読み進めてください。

中高年1

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原則的に職歴はすべて書く
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原則的に、履歴書にはアルバイトやパート以外の職歴をすべて書くこととされています。

もし正社員など重要な職歴を記載しなかった場合「経歴詐称」とみなされて、採用判断に関わることもあります。

しかし通常どおり記載するとなると職歴欄に入りきらない場合は、下記の方法で調整しましょう。

 

■□■学歴は一部省略■□■

高校以降は義務教育ではないため、一般的に学歴は中学卒業または高校入学から書きます。

しかしスペース確保のために一部省略し、高校卒業から書きましょう。大学を卒業して就職したなら、学歴が3行で収まります。

■□■入退職を1行で書く■□■

通常は「入社」と「退職」で2行に分けて書きますが、在籍企業ごとに1行にまとめましょう。

 

<例文>

「○○株式会社 入社(平成○年3月 一身上の都合により退職)」

 

この方法で転職回数ぶんの行数が節約できます。

 

■□■直近の職歴に限定し、残りは職務経歴書に誘導■□■

上記の方法を使っても書ききれない場合には、直近の職歴3社程度のみを記載し過去ぶんについては職務経歴書に誘導しましょう。

 

<例文>

「卒業後は○年まで合計7社に在籍詳細は職務経歴書に記載」

 

職務経歴書には制限がありませんので、省略せずすべての職歴を記載します。

 

2人

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転職回数が多くてもネガティブに見えない書き方
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転職回数が多くても職歴は隠せませんから、書き方を工夫してネガティブに見えない履歴書・職務経歴書に仕上げましょう。

 

■□■退職理由を前向きに■□■

一般的な退職理由は「一身上の都合による退職」ですが、前向きな理由で退職したならその理由を端的に記しましょう。

 

<例文>

資格取得のため」「留学のため」

 

やむなく退職せざるを得なかった場合も、理由をプラスするとネガティブになりにくいですよ。

 

<例文>

祖母の介護のため」「引越しのため」

 

重要なのは「会社が嫌で辞めたわけではない」という意思表示です。

 

■□■志望動機をしっかり練って入社意欲を見せる■□■

志望動機欄が設けられている履歴書を選び、しっかり練った志望動機を記載して入社意欲をアピールしましょう。

転職回数が多くても、目的意識と入社理由が明確なら採用されやすいようです。

  • これまでの経験をどう活かせるのか
  • ・自身のキャリアプランをどのように考えているのか
  • ・なぜこの企業のこの職種を志望しているのか

 

この3点を入れ込み、納得感の高い志望動機を作りこみましょう。

 

■□■早期退職しない理由をまとめる■□■

企業が転職回数の多い人材を敬遠する最大の理由は「早期退職されそうだから」です。ですから「早期退職しない理由」を盛り込みアピールしましょう。

 

<例文>

人間関係がうまくいかなくて退職」

→「個人中心に仕事を進められるから早期退職はしない」

 

「年功序列で成果を出しても給与が上がらないから転職」

→「完全出来高制モチベーションが上がるから早期退職はしない」

 

トップダウンが朝令暮改でついていけないから転職」

→「一般社員でも自由に意見を出せるから早期退職はしない」

 

このように「今までの会社や働き方とは違うから早期退職はしない」という具体的な内容を盛り込むことで、入社意欲の後押しにつながります。

 

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まとめ
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転職回数が多いと職歴を省略したくなってしまうものですが、経歴詐称になるためすべて書き記すようにしましょう。

履歴書の欄に書ききれない時は、この記事を参考にスペースを作ってください。

転職回数が多くても、書き方や伝え方次第では有利になることもあります。内容を吟味して、転職回数の不利をはねのける履歴書を作り上げましょう。

 

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