よくあるご質問

転職活動中の皆さんからの質問に、転職のプロがお答えします!
転職に関する些細なお悩みから合否に直結する面接対策のお悩みまで、転職にまつわるあらゆる疑問に一問一答形式で回答します。

よくあるご質問一覧

Q人材紹介サービスと求人サイトの違いはなんですか?転職活動の基礎知識
A

人材紹介サービスと求人広告サイトの概要は以下のとおりになります。

【人材紹介サービス】
専任のキャリアアドバイザーが付いて転職活動を進めていきます。
キャリアアドバイザーと転職に関する面談やカウンセリングをした上で、最適な求人の紹介を受けることができます。
応募手続きや企業とのやり取りもコンサルタントを介して、相談しながら進められることがメリットです。

【求人広告サイト】
ご自身で求人を探し、応募手続きや企業とのやり取りも直接行なうこととなります。
ご自身のペースで進めたい方にはこちらがおすすめです。

Q試用期間中と本採用で、雇用形態が違うことはありますか?転職活動の基礎知識
A

試用期間中は本採用とは別の契約になるケースもあります。
試用期間中は本採用に向けて適性や勤務態度などを確認されていますから、ぜひしっかりと取り組んでいきましょう。

Q転職をするか決まっていなくても、転職支援の申し込みをしてもよいのでしょうか?転職活動についての悩み
A

転職支援の申し込みをしたからといって、必ず転職しなければいけないわけではありません。
当社では、経験・スキルや希望条件などをヒアリングし、あなたにとって最適だと考えるキャリアを提案します。
あなたの現状をヒアリングした上で、転職はせずに「現職に残る」という選択肢をご提案することもあります。

Q転職に有利な時期はあるのでしょうか?転職活動についての悩み
A

1年間を通して見ると、一般に3〜4月と9〜10月に新規求人が増えます。
その時期は、年度切り替えに伴う退職者の後任補充や新規事業のスタートなどがあり、中途採用ニーズが高まるのです。
応募先選びの選択肢が増えるのは好材料ですが、半面、転職者も増える傾向があります。ライバルとの競争が激しくなると思えば、必ずしも有利ではないかも知れません。
そして、転職に有利な時期は一人ひとり違います。まずは情報収集からはじめて、自分に必要な準備期間やタイミングを読み、具体的なスケジュールをもとに自分なりの転職時期を決めることが「基本のキホン」です。

Qどんな資格を持っていると転職活動に有利ですか?転職活動についての悩み
A

転職時に資格を持っていると有利に働くことがありますが、取得するには一定期間勉強し、資格試験に合格する必要があります。
資格の取得には時間はもちろん、時には勉強のために教室に通ったり、教材を買ったりなどお金がかかることもあり何かと大変です。
そのため、本当に転職のために資格を取得する必要があるのか、まずは冷静に考えてみることが大切です。
資格を持っていると応募できる求人の幅が広がったり、年収のアップが狙えます。

では、企業から求められやすい資格はどんなものなのでしょう?よくあるものとして、例を挙げます。
・MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
・日商簿記検定(2級)
・TOEIC(700点以上)
・ITパスポート

資格は、基本的に特定分野において専門的な知識を有していることを証明するためのものですが、年齢や業種・職種を問わず、幅広く役立つ資格も存在しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Q企業が求める人物像はどんな人ですか?転職活動についての悩み
A

採用企業が求めている人物像はにはどんな人でしょうか?もちろん担当する職種や企業によって求められる能力は異なります。
ここでは企業が求める一般的な能力をご紹介させていただきます。

(1)コミュニケーション力
仕事は常に人と人との関わりの中で成り立っています。社内の仲間、顧客、取引先など多くの人と接する機会があるでしょう。
仕事となると、自分の苦手なタイプの人とのコミュニケーションも必要になってきます。
どんな相手、どんな場面でも上手に対応できるコミュニケーション能力を身につける必要があります。
その為にも日頃から、あいさつやお礼、明るい雰囲気作りをする等、周りに対して積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。

(2)行動力
会社生活においてはそれぞれの場面で、常に自分で考えて行動する事が求められます。
仕事は与えられるモノではなく自分で作る、見つけるモノと考え、自ら進んで取り組むような心がけが必要です。
またタイミングを逃すことが1番もったいないので、すぐに行動に移すと良いでしょう。
失敗を恐れず実行に移す事で、知識や経験を確実に積み重ねることが出来、成長にも繋がります!

(3)積極性
積極性とは物事に対して、進んで挑戦する前向きな考え方です。
誰かに言われないと行動しない消極的な姿勢は、自分の成長を妨げてしまいます。
仕事に対して積極的な考えを持つ事で、業務に興味が湧いて前向きな気持ちになったり、自分で考えて工夫したりするようになります。
何事においても、自分から進んで行う姿勢を持つ事が大切です。

(4)協調性
仕事の場面においては何人かで協力して1つのプロジェクトを進めていく場合もあります。
業務を円滑に進める為には、何よりも社員同士のチームワークが大切になってきます。
他の人の考え方を尊重し、お互いに助け合ったり、譲り合ったりする事も求められます。
報告・連絡・相談を意識してチームの一員としての行動を取るように心がけましょう。

(5)誠実さ
企業は、ただ学歴が優秀な人や、役に立つ資格を多く持っている人を求めているわけではありません。
熱意や仕事に対してのやる気が感じられて、あいさつや礼儀も身についており、素直で真面目といった誠実さが求められています。
資格や業務内容は会社に入ってからでも身につける事ができます。
しかしその為には自分に対して、あるいは周りや仕事に対して誠実な人柄である事が重要な素質と言えます。

(6)素直さ
企業が求める素直さとは、会社やチーム、自分自身の成長のために、『なんでも吸収していける方』、『自分を変えて行ける方』などがあげられると考えます。
自分の中で噛み砕いていくうちにアドバイスの真意がつかめれば、目の前の仕事に全力で取組むことが出来るというのは素直さが活かせている1つの成功事例です。
また、先輩社員と比べ、まだ仕事が出来ていない自分の状況や自分自身の今の能力を受け入れ、謙虚に自らの行動を変えて行けることも、素直さの1つです。
『素直さ』があるからこそ、先輩達から可愛がられ、色々なアドバイスを得ることが出来る。
そして、スピード感を持って成長していけます。『素直さ』が、自分自身の強みであれば、どのように仕事に活かされるのかを意識しながらアピールするようにしていきましょう!

Q学校を中退した場合、履歴書にはどのように書けばいいのですか?書類作成・応募
A

空白の期間があると、面接の際にどのみち質問を受ける事になりますので、学校を中退された経歴までしっかり記載された方が良いと思います。
一般的な書き方と同様に入学について記載された後、その次の行に「平成○年○月 △△大学中途退学」などと記載していただければ問題ありません。

Q応募書類を書く際に、社名の「株式会社」を「(株)」と略して書いても問題ないですか?書類作成・応募
A

履歴書や職務経歴書は、正式な応募書類になります。ですので、省略した表記はできるだけ避けるよう心がけましょう。
応募書類が与える印象は非常に大切です。その書類を見てお人柄を想像する採用担当者もいます。
正式名称で記載をする事はもちろんですが、誤字脱字がないようチェックも忘れないようにしましょう。

Q面接対策を教えてほしい!面接・選考
A

キープキャリエールでは、ご紹介した企業で面接に進む際に面接対策のお時間をいただいております。
その際にぜひ、詳しいお話しをさせていただければ幸いです!
また、面接対策についてはこちらでもポイントをご紹介しています。

Q入社後もフォローをしてくれるの?内定・退職手続き・入社
A

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