転職お役立ち情報

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面接内定!入社までの流れとやるべきこととは?

企業から内定をもらえたら、何をやればよいのでしょう?その後の対応や手続き・・何から手を付ければよいか困ってしまいますよね。

今回は、内定獲得後から入社までにやるべきことと流れについてご紹介させていただきます!
入社までに必要な手続きと書類など、しっかりと準備をすることで円滑な転職活動を実現させましょう。

 

【基本的な流れについて】
1. 労働条件の回収・確認
2. 内定承諾の連絡を企業に入れる
3. 雇用契約の締結
4. 退職日の決定(現職の場合)・入社日の調整
5. 引き継ぎ対応(現職の場合)
6. 退職(現職の場合)
7. 入社

1. 労働条件の回収・確認

応募していた企業側から内定をもらえたら、労働契約期間や賃金の内訳などの労働条件が記載されている「労働条件通知書・雇用契約書」をもらいます。

こちらの労働条件は、面接の場で説明がある場合もございますが、内定獲得後に必ず書面で提示をしてもらい、しっかりと目を通して問題点や不明点がないかどうか確認をするようにしましょう。

 

\労働条件通知書・雇用契約書とは??/

労働条件通知書あるいは雇用契約書には、書面で明示すべき項目が法律で定められています。書面をもらったら、疑問点がないかどうか必ず確認するようにしましょう!

※内定の旨と、労働契約期間や賃金などの労働条件が書かれた書類は「内定通知書」「採用通知書」「雇用契約書」などと呼ばれます。企業によって呼び方が異なる場合があります。

 

■書面で必ず明示すべき労働条件
・労働契約の期間(入社時期や試用期間の有無)
・勤務場所・部署について
・業務内容について
・勤務時間(始業・就業)、残業の有無、休憩時間
・休日・休暇について
・賃金に関する事項(賃金の内訳、締め日や支払日など)
・退職に関する事項
・その他

2. 企業に内定承諾の連絡を入れる

労働条件の内容を確認したら、企業に内定の承諾連絡をします。その際、注意しなければいけないのが内定承諾の回答期限です!

回答期限を過ぎてしまうと、内定が取り消しになってしまう可能性もありますので、事前に確認を怠らないようにしましょう。内定承諾の連絡は、基本的に電話で行います。

また、もし辞退をする場合もきちんと辞退の連絡をするようにしましょう。基本中の基本になります。

 

\内定受諾に関して、一旦保留にしたい場合・・/

一旦受諾を保留にしたい場合も、まずは連絡を入れましょう。時間を必要とする場合はしっかりと理由を添えて、返答期限を延ばしてもらえるかの確認をしてください。

連絡が遅れてしまうと「入社の意思がない」と判断されてしまう可能性があるので注意しましょう。

 

3. 雇用契約の締結

契約書を確認した上で、該当箇所に署名をして内定先企業との雇用契約を締結します。

 

4. 退職日の決定・入社日の調整

現職中の場合は、退職日を決めなければいけません。会社や取引先に迷惑がかからないように引き継ぎの期間をしっかりと設ける必要があります。

退職の意向はまず直属の上司に伝えます。承認を得たら退職日の調整や、業務の引き継ぎなどを進めながら、同僚など周囲の人へ退職する旨の挨拶を始めましょう。

トラブル予防のために、直属の上司を含めて具体的な転職先については伝えないのが無難です。

※万が一、上司が退職の申し出を受け入れない場合は、さらに上の上司か人事に直接相談するようにしましょう。退職が決まらずにいると転職先に迷惑がかかってしまうため、退職日を決めるのに迅速な対応が必要です。

大変気を遣う場面になりますが、頑張りましょう!

 

5. 引き継ぎ対応

退職日が決まったら、後任担当へ業務の引き継ぎや残っている業務の処理を進め、退職の準備をします。

トラブルを避ける為にもマニュアルの作成や取引先の担当者へ挨拶を済ませておきましょう。

6. 退職

退職日までにしっかりと引き継ぎを行ったら、どう有休を消化するかは自由にはなります。

ですが、計画的に有休を取得するケースが多いです。最終出勤日までには、お世話になった会社・同僚・周囲の方に迷惑にならないよう業務を行い、最後に挨拶周りをするとよいでしょう。

 

\会社へ返却するもの 例/

・健康保険被保険者証
・社員証、社章
・制服、作業着
・パソコン、携帯 等の備品
・名刺(※仕事上で受け取った名刺も基本的には返却)
・参考資料、事務用品などの備品
・業務に関する資料や書類

 

7. 入社

いよいよ、緊張の入社日。初出社の際には、提出をする書類の忘れ物がないよう、注意しましょう。

また、交通状況が分からない場合が多いと思いますので、渋滞に巻き込まれて遅刻をしないように余裕をもって家に出ることをオススメします。

また、皆さんの前で一言挨拶をするケースも多いので、事前にどんな挨拶をするか、イメージしておくとよいでしょう。その際は、名前と所属先、これまでの職歴などを話します。挨拶は長くても3分以内にとどめるのが無難です。この時も、はっきりとした声で明るく挨拶することが重要になります!

 

【まとめ】

あらかじめ内定後から入社までの流れと必要な手続きをイメージできればスムーズに転職活動を進めることができます。

内定をもらった瞬間は嬉しさのあまり、つい気を抜いてしまいがちですが、現職と円満退職が出来るよう最後まで誠意をもって業務の引き継ぎを行い、入社前の準備・確認を怠らないことが大切です。

やるべきことはたくさんあります。トラブルなく円満に転職できるよう早めに準備を進めましょう。

キープキャリエールでは皆さまの転職活動がより良いものになるよう、ご支援させていただきます。

 

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