住宅業界

IMG_0613 高橋 大輔
「転職成功!」と言っていただく為に
伴に最善を尽くしましょう!
”転職”の言葉が浮かんだ瞬間こそが好機です!!

現状と今後の発展

平成21年の住宅業界の業界規模(主要対象企業28社の売上高計)、6兆0,677億円。
新設住宅着工戸数は80万戸切り、45年ぶりの低水準になっています。
将来的には少子化、人口減少の影響により、縮小傾向にあります。
しかし、「0」にはならない業界です。
今後の期待としましては、「住宅ローン減税」「省エネ」「バリアフリー」が今後のキーワードとなり
スマートハウス、耐震・耐火住宅など高付加価値ニーズが高まり、消費者の強い関心を寄せています。
いかに高付加価値の商品を提案、販売できるかが今後生き残っていく上で必要不可欠になってくると思われます。

またこれから、中古住宅、リフォームが見直されてきていまして、
2020年までに「中古流通市場・リフォーム市場の規模倍増」「耐震性が不十分な住宅割合を5%に」など
「新成長戦略」が閣議決定され、今後新築よりもこちらの事業での発展が望まれている。

この業界におけるキャリアアップ

とにかく経験を積んで、ひとつの企業で長く務める事をお勧めします。
それがキャリアアップへの近道です。
スキルが身に付き、ご自身の今後の方向性など出てきた時に転職をお勧め致します。アップがはいります。

選考対策

転職回数が多い方はどの業界に行かれてもそうですが、嫌がられます。
これは住宅業界でも同じですし、余計に気にするポイントかもしれません。
しかし、止むを得ず退職された方もいらっしゃるかと思いますので、退職理由を明確にしておく必要性がございます。

また、業界自体「経験」と「資格」が全てです。
営業などは他業界で活躍された方での応募もありますが、
技術職に関しましては、どちらかが無いと厳しいでしょう。
「経験」・・・とにかく未経験、ポテンシャル採用枠を見つけ経験を積みましょう。
「資格」・・・通信や講座などを利用して資格を取るのが近道ではないでしょうか。
       ex)建築士、インテリアコーディネーター、宅地建物取引主任者、不動産鑑定士などの資格があると良いでしょう。