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こどもの頃のはなし。

子供の頃といっても中学生の頃の話です。

 

当時中学生だった私は「体育係」を担当していました。

次の日に授業があるときは前日に、体育の先生のところまで行き

どんな授業をするのか、必要な持ち物などはあるのかを確認します。

 

いわゆる伝達係です。

 

いつものように「○○先生、こんにちは!今日も笑顔が素敵ですね」なんて

冗談を言いながら職員室に入ると、違う学年の学年主任から

「君はいつもすごいね。きちんと『○○先生、こんにちは!』と挨拶するよね。

ご両親の教育がすごいんだね。感心するよ」と、褒められたことがありました。

 

当時はこんなことで褒めてもらえるなんて・・と思っていましたが、

大人になった今、さてどうでしょう。

きちんとした挨拶が出来ているでしょうか。

 

「おはようございます。」

「お疲れ様です。」

なんとなく言ってしまっていないかな・・と、反省しました。

 

中学生の頃は、先生から可愛がってもらっていたこともありましたし

何より体育の授業が好きで、先生と話すのも好きで、心から挨拶をしていたように感じます。

 

毎日の些細な挨拶ではありますが、きちんと相手の目を見て、

何よりも心を込めて挨拶をしたいと思いました。